こんな会社はあなたをダメにする

パワハラや恐怖政治で人をコントロールしている会社はあなたをダメにする

日大アメフト部の反則タックル問題、日本女子体操の暴力問題など、立場や権力を利用したパワハラによる暴力や行動の強要が大きな社会問題となっています。

同じようにパワハラや恐怖政治が横行している会社や組織は存在します。自分自身のために、そんな会社はさっさと辞めてしまいましょう。

価値観の変化によりパワハラが許される時代は終わった

20年・30年前から日本における人の幸福に対する価値観は変わっているのです。パワハラや恐怖政治は時代遅れであり、もはやその風潮にはついていけない人が多いのです。

パワハラを受けた人はもちろんのこと、パワハラや恐怖政治をしている組織も今の時代に良いことは何一つありません。

パワハラをしなければ組織・人をコントロールできないという無能さ

パワハラをしなければ組織や人をコントロールできないという時点で、パワハラをしている人間は無能さを露呈しています。

組織のトップがパワハラをしている場合、また会社としてそのような振る舞いや風潮が横行している場合、遅かれ早かれその組織は衰退していきます。

立場や権力を振りかざして人をコントロールしようとすることは愚策です。そんな愚策しか実施できない無能な会社はさっさと辞めてしまいましょう。

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パワハラや恐怖政治が与える弊害

「権力や立場を利用したパワハラ」や「人をひたすら従わせていく恐怖政治」が組織や人に与える弊害をもう少し具体的に解説していきます。

精神的苦痛により人をダメにする

「自分がやりたいこと・楽しいこと」を徹底的に排除して嫌がらせや従わせようとしますから、それを受けた人間は多大な精神的苦痛を受けることになります。

この精神的苦痛を継続的に受ければ、まともな人になるわけがなく、うつ病やパニック障害・過呼吸など様々な精神疾患(心の病)が発生する可能性が高くなり、通常の生活すら続けることが困難になるケースもあります。

パワハラ・恐怖政治を受けた人は部下や後輩にも同じことをする負の連鎖が発生する

パワハラや恐怖政治を受けた人が上司など人の上に立つ立場になると、部下や後輩にも同じことをする傾向があります。

きちんと人の能力や適性を考えた組織形成方法を教えられたことがないのですから、状況としては当然でありこのような人も見方によっては被害者です。

しかし、これはパワハラの広がりが収まらない・広がっていく負の連鎖の始まりで、組織としては精神疾患になる人が増えていくことになります。

内部告発や訴訟により社会的信頼の失墜につながる

パワハラや恐怖政治が酷くなると、「会社自身に何を言っても無駄」という理解が広がり、口コミサイトへの投稿や最悪の場合はマスコミなどへの内部告発が増え、会社としては信頼失墜で加速的に衰退していきます。

社員の多くが退職していく前に、あなた自身が会社を辞めよう

「会社のパワハラ風潮に合わない」「会社へ出社することが苦痛」という状況が長く続くと、人は将来へ大きな不安を抱きますから会社を辞めていきます。今は人材不足により転職しやすい状況ですから、それが加速すると一気に会社から人がいなくなっていく状況になリます。

そうなると、残された人は大変です。パワハラや恐怖政治にも耐えながら、仕事を少ない人数でこなす激務に追われてしまいます

そうならないよう、自分自身を守るためにパワハラや恐怖政治が横行している会社はすぐ辞めて、社員の適性や成長を重視した会社を探し転職しましょう! 自分に適した会社を探すには、要望を細かく伝えて仕事を探すことができる 転職エージェントサービスを利用した転職 をオススメします。