こんな会社は危ない

【注意すべき会社トップ5】こんな特徴のある会社は辞めてしまおう

いくら頑張っても報われない、いくら成果を出しても評価してもらえない状況が続いていませんか?

あなた自身の能力やスキルを向上させなければいけない点はあるかもしれませんが、本当にそれだけでしょうか?魅力がない・社員のことを考えていない会社はあなたの成長を妨げ、モチベーションもあがりません。

では、どのような会社であれば見限ったほうが良いのか・辞めたほうが良いのかというところをランキング形式で5位から発表していきます!

5位:無理難題を押し付けてくる顧客が多い

世の中には少なからず「クソ顧客」というのが存在します。相手の立場や状況を全く考えず無理難題を押し付けてくる顧客です。

このような顧客が全顧客の3割以上を占めていたら要注意です。「顧客の状況なんか会社を辞める基準になるのかよ」と思うかもしれませんが、このような顧客を変わらず数年以上付き合っている会社には、以下のような潜在的な問題を抱えています。

クソ顧客を多い会社の抱える問題
  • クソ顧客で苦しんでいる社員を何とも思っていない
  • 顧客と対等にビジネスをしようという気概がない
  • 不利益な状況を何とかしようという変化を嫌っている

会社に魅力がない/何とかしようという気持ちがないから、クソ顧客が集まってくるという状況です。このような顧客で苦しんだり、何も対応しようとしない会社に長く居続ける必要はありません。会社と社員の発展ことを考え、顧客と対等のビジネスをしようとうする会社で働きましょう。

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4位:尊敬できる先輩・上司が存在しない

あなたの成長を加速させる一番大きな要因は、「業務の進め方やスタイルを真似できる先輩・上司がいる」ということです。昔も今も真似をすることがスキルを習得する最短の方法です。

もし、あなたの会社に尊敬できる先輩や上司がいない場合は非常に残念です。尊敬する人がほとんどいないということは、あなたの会社は以下のような潜在的な問題を抱えている可能性があります。

尊敬できる人がいない会社の抱える問題
  • 会社自体に優秀な人材を惹きつける魅力がない
  • 社員を育成する仕組みが会社に存在しない
  • あなたのやりたいことがその会社に存在しない

尊敬できる人が会社に存在しないということは、そのような優秀な人を育成したり、優秀な人材が入社する魅力がないかもしれません。また、あなたが「こんな人になりたい」という方向と会社の目指している方向が異なるため、すれ違いにより存在しないと感じているかもしれません。

あなたの成長を加速させるため、「真似ができる」環境に自分自身が置かれていない場合は、職場を移動するか転職することを考えましょう。

最近は、同じ会社ではなくともスクールやサロン、SNS などで尊敬できる人とつながることはできます。それは非常に大切なことですが、成長速度を考えるとより身近な環境で尊敬できる人がいると良いですね。

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3位:会社のビジネスがつまらない・ハッキリしない

そもそも会社のビジネス自体に魅力がないと、魅力ある人材および顧客が会社に集まってきません。そのような状況ではあなたのモチベーションは上がらないですし、「オレ毎日何やってんだろう?」みたいな虚無感を感じることになります。

以下のようなことを会社に感じるのであれば、それは会社のビジネス自体に問題を抱えているかもしれません。

ビジネスがつまらない会社の抱える問題
  • 「なぜこの仕事をしているのか」がわからない/誰も説明できない
  • どのような仕事を取りにいけばよいのかわからない/誰も決めることができない
  • 会社のビジョン・社会に対するミッションというものが存在しない

ビジョンやミッションが明確ではない会社は、その場限りや目先の対応に終始してしまいます。そこで働いている人が日々消耗していく会社です。そのような会社は将来的な発展は難しいですし、そうなると先行き不透明さからの組織全体のモチベーション低下、そしてあなたの給与も上がりづらいということになります。

あなたの会社は誰でも時間をかければできる雑用が多かったり、そもそもビジネス推進と関係ない関係者間の調整などに振り回されていませんか? そのような会社は将来性なしとして、辞めてしまいましょう。

会社がしっかりとビジョンと社会に対するミッションを掲げているかどうか、またそれを社員全員が意識して取り組める環境になっているかどうかが見極めのポイントです。

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2位:残業・休日出勤がとにかく多い

言わずもがなみたいなところありますが、残業や休日出勤を強要してくる会社は、社員のことを大切にしようという考えが一切ありません。ブラック企業の典型です。

以下のような状況で残業・休日出勤が多いのであれば、その会社に問題ありと判断して良いでしょう。

残業・休日出勤が多い会社の抱える問題
  • 残業や休日出勤を減らそうという意識や活動がない
  • サービス残業を強要し休日出社を出勤として扱おうとしない
  • 社員を労ったり褒めようとする意識や文化がない

ただし、ベンチャーやスタートアップ系の企業の場合、残業が多い環境は多くあります。しかし、そこには「会社をこうしたい」という明確なビジョンがあり、目的があります。そこではまだゴールや共に闘う社員への労いなどがあります。

そうではなく残業を強要してくる会社は、社員を組織のコマとしか考えていません。当然、人がいて成長するから組織や会社も成長するわけですが、そんなことは一切考えていません。いかにして社員を安く労働させるかということしか考えていないクソ会社です。さっさと辞めてしまいましょう

残業が多い/休日が少ないことで起きる弊害はハンパない!気づいたら周りから取り残されちゃうよ! 残業が多い/休日が少ないとよろしくないことが色々とでてきます。本当に今のままの状況で大丈夫ですか?ということを考えてみましょう。 ...

1位:上司が部下を正当に評価しない

世の中、これまたクソ上司というのは数多く存在します。その中で一番存在してはいけない上司は、部下を正当に評価しない/評価できない上司です。部下としては耐えがたいものがあります。

人が成長するためには、その人の考えや行動を客観的に観察し、成果に対して論理的に良し悪しを伝える必要があります。それができないクソ上司を多く存在する会社には、以下のような問題を抱えています。

クソ上司が多い会社が抱える問題
  • 上司は部下に無関心なのでコミュニケーションがほとんどない
  • 上司に対しては何を言ってもダメだという思いから部下の目が皆んな死んでいる
  • こんな上司とはやってられんと若手がどんどん退職していく

仕事に対して真摯に向かい合い、きちんとプランを立てて実行に移して成果をだしたにも関わらず、それをきちんと聞いてくれない/評価してくれない上司はダメです。このような上司に限って、何を言っても変わろうともせず同じことを繰り返しています。

そのような部下に無関心でまともに評価しない/できない人間を数多く上司に任命しているようでは、会社も終わっています。あなたはそんな会社で無駄な時間を過ごす必要はありません。さっさと辞めてまともな会社へ移りましょう。

何それオレ知らない/わからない【無責任上司】の特徴と対処法 何に対しても無関心で、何が起きても知らない/聞いてないで通す【無責任上司】がいます。クソ上司シリーズでもクソ度はかなり高めです。 ...

注意するべき会社の共通点

注意するべき会社としてトップ5を抽出しました。いずれも共通して言えるのは、社員や部下の成長・活躍を考えていないということです。今後人材難の状況で、社員のことをきちんと考え共に活動しようと行動していない会社は、人がいなくなって衰退していきます。

そのような会社に残ってしまわないよう、今からあなたの会社の状況を見極め、出世するか転職するかを考えて活動してください。転職する場合は、あなたの要望をもとに転職先をアドバイスしてくれる無料転職エージェントサービスの利用がオススメです。応援しています!