効率化

【運動不足を解消してバリバリ仕事しよう!】体がカチコチで仕事がはかどらないときの対処方法はコレ!

運動不足は仕事をする上で大きな敵です。

運動不足がひどくなるとカラダの色んな箇所が固く収縮してしまい、「肩こり」「腰痛」「関節痛」など様々な痛みを引き起こし、カラダが思うように動かなくなってしまいます。

これでは、仕事での高いパフォーマンスにつながりません。仕事でよい成果を出すための運動不足解消方法をご紹介します。

ストレッチをする

運動をしていないことで、カラダの筋肉や関節は固くなり収縮しています。これをストレッチで広げていきましょう。一番手軽でかつ効果の高い運動不足解消方法です。

ストレッチは最初はできなくても全然OKです。座って開脚屈伸しても手が足に全然届かない! とかそんなことまーーったく気にしなくてOKです。

短い時間でもとにかく毎日やる

10分でも5分でも良いので毎日続けます。朝でも夜でもいつでもOKです。続けることができる時間で毎日やります。すると、1ヶ月ぐらいであれ?カラダ曲がってきたんじゃね?」みたいな変化に気づくはずです。

この後は人それぞれ違いますが、早ければ3ヶ月ぐらいで全く届かなかった開脚屈伸が「ほんのちょっと届いてる!」みたいな状況になります。これはホント驚きで自分でもビックリします。わたしは感動レベルでした!

ストレッチ方法は YouTube の動画を参考にすべし

参考にするストレッチ内容は何でも良いです。サイトでも本でもOKですが、オススメは YouTube 動画です。

「ストレッチ」で検索すると色々出てきます。動画なのでやり方がわかりやすいです。ちょっとした巻き戻しも簡単ですので、何度も同じ個所を見ながら実践できます。

ストレッチによる運動不足解消のポイント
  • ストレッチでカチコチの筋肉や関節を広げていく
  • 短い時間でも良いから毎日やる
  • 最初は全然できなくても気にせず毎日やる
  • 朝でも昼でも夜でもいつでも良いから毎日やる
  • ストレッチ方法は YouTube の動画を参考にすべし!

歩く

「歩く」ことは必然かつ簡単にできる運動不足の解消方法です。関節への負担も重くなく、歩くスピードを調整することでその人にあった負荷を調整できるので、気軽に始めることができます。

動くことがツラくなるとついつい「歩く距離を最小限にする生活」 を求めてしまうんですよね。普段の歩く動作に少しだけプラスαして、歩く距離を延ばして運動時間を増やしましょう。

通勤時に歩く

通勤時に最寄り駅まで歩いている方もいるでしょう。その歩く距離を隣の一つ先の駅まで延ばします。それでOKです。

急に一つ先の駅まで延ばすのがツライということであれば、近くの公園をぐるっと一周してから向かう」「少し遠回りして駅に向かう」でもOKです。歩く距離を延ばしましょう。

音楽+歩く

好きな音楽を聴くことはストレス解消にもつながります。ただ歩くだけで苦痛な場合は、<「span class="marker">音楽+歩く」で楽しみながら歩きましょう。

ゲーム+歩く

楽しみながら歩く方法として、ゲームを取り入れて見ましょう。最近は位置情報と連動したスマホゲームなども出ていますので、ゲームをするために外を出歩くことにつながれば、歩く頻度や距離は自然と延びていきます。

有名な位置情報ゲームとしては、「ポケモンGO」がありますね! 近所でもちょっとしたスポットを見つけることができたり、イベントが開催されると歩き回ってポケモンをゲットしたりなど、楽しみながら歩くことができます。

歩くことの運動不足解消のポイント
  • 手軽にできる歩くことを活用して運動不足を解消する
  • 通勤時などいつも歩く時間・距離を少しずつ延ばす
  • 「音楽+歩く」でストレス発散して楽しく歩く
  • 「ゲーム+歩く」で気づいたら歩いてたという状況を作る

カラダの負担が軽いスポーツを始める

過去にスポーツをガッツリやった経験があってスポーツの楽しさを知っていたり、カラダを動かすことを楽しみながら運動不足を解消したい方はスポーツを始めてみることをオススメします。

手軽に始めることができるスポーツとしてジョギング・マラソンがありますが、いきなり始めるには足や腰への負担が大きいのであまりオススメしません。カラダへの負担が軽いスポーツから初めてみましょう。

足腰への負荷が軽いけど全身を動かす「スイミング」

「スイミング」は水の浮力によりカラダが少し浮く状態になるため、歩いたり走ったり地面の上と同じことをしても足腰への負担は軽くて済みます。

また、クロールでも平泳ぎでも全身動作であり、全体の筋肉を満遍なく使うので普段あまり使わずカチコチな肩こり解消にも効果バツグンです。わたしも4年続けていますが、肩こりがウソのように消えました。1番のオススメスポーツです!

足への負担が意外と少ない「サイクリング」

「サイクリング」は足に大きな負担をかけているように見えますが、ペダルを回す動作なのでウォーキングやジョギングのように地面を蹴る動作より負担は少ないです。

また、サイクリングはウォーキングやジョギングよりもより速く遠くへ移動できますので爽快感があります。クロスバイクやロードバイクのようなスポーツバイクを購入すると費用がかかってしまいますが、負担の軽いスポーツとしてオススメです。

スポーツで運動不足を解消するポイント
  • 足や腰への負担が大きいスポーツは避ける
  • 「スイミング」で浮力による負担低&全身運動による肩こり解消!
  • 「サイクリング」で足の回す動作が負担低&爽快感でストレス解消!

筋トレは運動不足解消に有効か?!

運動不足に筋トレを勧める方やサイトもありますが、オススメしません。

特定部位の筋力アップでありカラダ全体の筋肉・関節を広げることにはつながらない

もちろんやり方や取り組み方によりますが、筋トレは特定部位の筋力アップが中心の運動方法であり、カラダ全体の筋肉や関節を広げる運動不足解消にはつながりにくい傾向があります。

ハードトレーニングとなり長続きしない

筋トレは基本的に一人で行うハードな運動です。それが快感につながり、少しずつ筋肉がついていく過程が楽しさでもあるのですが、ハードな運動はツラさにつながり長続きしない傾向があります。

運動不足解消で一番大事なのは、「日々続けること」です。続ける楽しさがなければ、心が折れてやめてしまいます。

運動不足を解消はある程度の期間と継続が必要

運動不足解消でツライところは、「解消までに時間がかかる」ことと「継続しなければならない」ということです。

カラダの構造上、運動不足をすぐに解消することは難しいですし、効果が出るまで数ヶ月以上かかります。

ポイントは数分でも良いから毎日続ける方法を探すこと

解消のために言える一番大事なことは、ほんの少しの時間でも良いから毎日続けることです。そのためには、ハードなことをする必要は全くありません。準備にかける時間も極力少なくします。

始めるハードルをめいいっぱい下げて、運動不足を解消していきましょう!